保育士に向いてる・向いてない特徴は、全て「自覚すべき2点」から出てくる

あなたは

保育士の自覚がないと言われた
・やりたいのかどうか、分からなくなってきた
・うまく行かない、保育士に向いてないのかな?
・保育士の責任感って結局なんだろ?

こんな感じでしょうか?

私も若い頃、よく怒られてたのでよく分かりますよ。

ジャム
こんにちは、
経験20年の理系保育士
ジャムです。

セラピストでもある私(プロフィール)(@jamgakudoツイッター)の視点から、

保育士の自覚することと適性

👆今回はこれについて、あなたにお話していこうと思います。

結論として保育士が自覚することは

・自分がこの仕事をやりたいか?

・自分の行動がどんな影響を与えるのか?

↑この2つだけ。

保育士の適性、向いてる・向いてないなんかは、この2つから全部出てくる枝葉に過ぎません。

なので自覚〜自分で考えるべきはこの2つ。

この2つの問いに自分なりの答えが出て、やる気が出てきたのならあなたは保育士としてやっていける素質あり。

保育士に向いてる特徴、向いてない人の特徴などもお話しています。

そこから「やりたくても」、細かい要素でも頑張りは必要なので、何をどう頑張ればいいのか?も少しお話しようと思います。

新人保育士の、よくある悩み記事

鳥

1.保育士が自覚すべきは自分の思いと周りへの影響

保育士の自覚すべきことは、

●自分を知る

●役割と責任を知るの2つの意味

自分で考えるのと、人に言われる保育士の自覚はこの2つの意味です。

自分の思いとは・・

よほどやる気がないように見えるか、ハラスメント気質の職場だと人に言われるかもしれないけど、基本的には自分で考えること。

それは

子どもに関する仕事をやりたいか、やりたくないか?

そのうちでも、

  • 園で子どもと対面で接するのかいいのか
  • どの世代の子どもと関わりたいか
  • 保護者へ話をするのがいいのか
  • 保育者を育てるのがいいのか

自分は何をやりたいか、自分の思いの自覚が必要です。

そこで初めて

●やりたいことが分かってなくて、漠然とした不満があるのか、

●やりたいことができないから、現状に不満なのか

●自分の理想へ向かうための行動を、取れてない焦りか

こんなのが自分で分かるので、行動するしないは別問題として、とりあえず漠然とした迷いや不安はなくなりそうですよね。

役割と責任とは・・

人に言われるかもしれないのは

  • 自覚を持ちなさい
  • 言い方に気をつけましょう
  • やる気を見せてね

こんな感じでフワッとしてて、具体的には何も分からない注意をしてくる先輩や園長が言いたいことは、

自分の行動が子どもや同僚、園や保護者など自分以外へどう影響するかの自覚。

ジャム
私も言われたことあります

つまり「自分が与えるべき役割と自分の行動の責任

保育士の役割は色々あるけれど、根っこの部分は

  • 子どもを育てること
  • 保護者を助けること

ここから集団の中で子どもをどう育てるか、難しい保護者へどう接するかなど細かい部分出てきます。

世間では自分の役割をちゃんと果たそうとするのを「責任感がある」と言いますね。

保育士の自覚すべきことって、「責任感や役割」はよく言われるけど、「自分がやりたいかどうか?」も合わせた2つのことです。

保育

2.保育士の向いてる・向いてないの適性は「やりたいかどうか?」「責任感」で決まる

保育士に向いてる・向いてないは

  • やりたいのか?
  • 責任感はあるのか?

↑この2つで決まります。

ピアノがうまくならないとか、子どもをまとめられないとか、本当に些細なこと。

同じ新人で、4月に入ってきた他の人がうまくやってるけど、自分は怒られてばかり、

こんな風に、人と比べるのも無意味です。

ジャム
なんでって、

・始めからできる人はいない
・成長の早さは人それぞれ

だから

2-1.保育士に向いてる人の特徴

保育士に向いてる特徴を挙げます。

●やりたい気持ち
●責任感

両方あることを、書き直してるだけですけどね。

保育士に向いてる人の特徴9
  1. 子ども好き
  2. やりたい気持ちがある
  3. 仕事の意味を理解している
  4. 人との関係調整をする力がある
  5. 気が長い
  6. 動じない
  7. 切り替えが早い
  8. 観察力と洞察力や気づく力
  9. 足りないところを自覚して努力できる

性格的な部分も入ってますが、これはやりたくて責任感があれば変えることができます。

最後の「足りないところを自覚して努力できる」が全てだからです。

2-2.保育士に向いてない人の特徴

向いてない人の特徴も、やりたいか・責任感の有無で決まります。

保育士に向いてない人の特徴9
  1. こどもが嫌い・思い通りにしたい
  2. イライラしやすい
  3. 臨機応変さがなく柔軟性がない
  4. 視野が狭く、疑問を持たない
  5. 人が信用できず自分で何でもやる
  6. 潔癖
  7. 本音を隠して裏で悪口をいうタイプ
  8. 責任感がうすく依頼心が強い
  9. 時間にルーズ

↑イライラしやすい、などの性格的な部分も入っていて、大人の発達障害のような体質もありますが、周囲のサポートがあればなんとかなるものです。

自分がサポートされている周りへの影響を知っていれば、然るべき態度を取れるからです。

時間はかかると思いますが、性格すら柔らかくなってくるでしょう。

腰が痛くて一切動けないとか、HSPで気疲れし過ぎてしまうとか、やりたくてもどうしようもない場合は、

向き不向きの話じゃなくて、可能か不可能かの話なので適性とは別問題。

要はやりたくない、影響を分かろうとしない人は、保育士に向いていないわけです。

ジャム
多分この文を、ここまで読んでいるアナタは違うと思いますけどね。

【保育士の自分がADHDかも】仕事のコツは職場の理解~隠すのはダメ

【HSPだけど保育士向いてる?】HSS型でも適職じゃないけど道はある

3.なぜ向いてない、自覚が足りないと思ったか?理由によって頑張りポイントが違う

あなたがこれを読んでるのは、「何を自覚すればいいんだろ?」広い意味で自分の適性に多少なり不安を持ったからだと思います。

やりたいか、責任感や能力はあるかで頑張りポイントが違ってきます。

本当にこの仕事をやりたいんだろうか?

保育士をしています。 もう、辞めたいです。今すぐ辞めるなんて迷惑なことはしませんが1年で辞めたいと思っています。 職場がいや、というわけではなく、もう保育士という仕事自体やりたくな いです、全く向いていないのを毎日実感しています。

辞めると言ってもまだ何ヶ月もあります、わたしはどんな気持ちで仕事をしたらいいでしょうか。

適当にしようと思っているわけではありませんが、もう本当に毎日しんどくて、どんな気持ちでいればいいのかわかりません

ヤフー知恵袋

↑こんな感じでやりたくない場合、たとえ向いていても、人生の貴重な時間を興味のないことに費やす必要はありません。

保育士の仕事は取り立てて給料も良いわけではないので、別の道を探ったほうが良いと思います。

「やりたくない」と自覚することで、抜け出すことが可能です。

私って保育士に向いてるんだろか?

この疑問を持った場合、

なぜそう思うのか?

によって大きく違います。

保育士の仕事をやりたいけど「向いてないかも・・」と思う場合、向いてないと思っているのは、ほぼ気のせいです。

一時的に、自分の力不足を感じてるだけ。

始めから要領のいい人はいますが、完璧にできる人はいません。

迷いつつ力不足な部分を自覚し、何年頑張っても理想の保育ができないのが普通の保育士。

理想的な保育ができると思ってる方が、そこで成長が止まったということなので、よほど危ないでしょう。

あなた
向いてないかも、
だけどやりたい!

体が動かない訳じゃないなら、頑張って大丈夫です。

子ども

4.責任感を果たす要素はあなたの視野や世界の広さ。それを広げる方法

向いているかと自信がないのは、力不足を自覚してるから。

それは普通のことです。

10年や20年保育の世界で仕事しても、普通は満足しないものだから。

だったら能力を経験を積んだり勉強して上げるわけですが、がむしゃらに頑張れば結果が出るわけじゃないのが辛いところ。

ポイントを抑えて頑張らないと、何年頑張っても時間だけが過ぎていきます。

私がオススメするのは保育の個別知識だけでなく、一般的なビジネスの勉強をすること。

保育士は仕事をしている世界が特殊なので、常識が世間とズレていきます。

【保育士の常識は世間の非常識】クレームを減らしたいなら疑問を持つこと

ここで、私が学んでとても有効だったものを紹介しておきます。

並のビジネススクールよりも学びが深く、自分のペースで学習が進められるものです。

保育士仲間には、普通の経営知識を持ってる人なんておらず、園長ですら現場経験の延長でやってるだけ。

施設トップがマネジメントとか施設運営を勉強したことないのが、いつまでも古臭い昭和みたいな園がある理由。

居酒屋のバイトが料理を全てマスターしたからといって、店を出しても経営できずに潰してしまうのと同じです。

保育業界は世界が閉じてるのがあらゆる問題の本質なんですが、あなた一人だけでも学んで現場に新しい風を入れることで、大きく職場環境が改善できるかもしれません。

教えてくれるのが起業知識なので独立すら可能で、副業レベルなら簡単にできます。

保育士こそ経営の勉強すべき【次世代起業家育成セミナー】の紹介

5.保育士が自覚することは自分のことと責任感だけ!のまとめ

保育士が自覚することは

●保育士の仕事をやりたいか
●自分の影響とそれに対して責任感
(1章)

やりたくて責任感があるなら、現在の人と比べて自信をなくしていても大丈夫。

保育士の向いてる特徴は

・子ども好き
・やりたい気持ちがある
・仕事の意味を理解している
・人との関係調整をする力がある
・気が長い
・動じない
・切り替えが早い
・観察力と洞察力や気づく力
・足りないところを自覚して努力できる←赤

向いてない人の特徴は

・こどもが嫌い・思い通りにしたい
・イライラしやすい
・臨機応変さがなく柔軟性がない
・視野が狭く疑問を持たない
・人が信用できず自分で何でもやる
・潔癖
・本音を隠して裏で悪口をいうタイプ
・責任感がうすく依頼心が強い
・時間にルーズ
(2章)

向かない特徴には性格的な部分も入っているけれど、「保育士の仕事をやりたけくて使命感を持てれば」変えられます。

体が動かないなどの理由は別にして、大人の発達障害でも職場のサポートがあれば仕事はできるもの。

足りないものを自覚できれば、人は動けるから。
動けるかどうかは、責任感が効いてきます。
(3章)

「私って保育士に向いてないかな?」と自信を失いがちなのは、自分の力不足を感じるから。

それは正常なことですが、そこで能力を上げるのに別分野の勉強が効果的だったので紹介しました。
(4章)

大切なのはやりたい気持ちと責任感、適性なんてほぼ気にしなくて良いという話でした。

ジャム
ここまで読んでいただき
ありがとうございました

よければコメントなどいただけると嬉しいです👇️

目次へ

文中で紹介したリンク👇️

マインドが整わない場合、
保育士に限らずいろんな仕事ができません。

それを解決する方法は

  • 子ども対応
  • 保護者対応
  • 事務仕事のやり方

👆️こんな個別技術でなくて、
働くことそのものについての勉強
必要になります。

保育学校では必要なのに教えてくれませんし、
必要だとも言ってくれないでしょう。

保育学校どころか、大学でも教えてくれません。

なぜなら学校の講師だと
栄養学とか個別知識は知っていても、

働くことそのものについての勉強の有効性を
分かってる人の方が珍しいからです。

個別技術はいくらでも教えるのに、
OJTは現場で長く働いて経験を積め
的な考え方が主流
という理由も。

私も悩みながらも何したらいいか分からず、
20年の経験を積んで、
最後の方にマシになった程度。

そんな時間は普通かけれられませんよね。

でも経験値だけに頼るとこうなります。

猫
苦労するにゃ

経験値以外には勉強すればいい

あなた
じゃあ何を勉強すれば?

その答えがビジネスの勉強することです。

あなた
本当に?
突拍子もないわ・・

と思うのは普通の反応です。

私も勉強してみるまでは
子どもの心理とか勉強した方がいいと、
考えてたので分かります。

しかも勉強といっても通学の学校では
実践やマインドというよりも
知識としての学問を学ぶ感じだから、

ビジネスの大学院MBAでも役に立ちません。

現役の経営者がちゃんと教えてくれる
学校でないと意味がないのです。

なぜならビジネスの最高峰の状態は
雇われるのではなく自分で起業をすること。

そこを学ばないと結局お話だけの、
仕事で使えない栄養学みたい知識が増えるだけ。

マインドが整わないから

反対にビジネスの最高の状態を学ぶと、
それ以下のあらゆる事が分かるように。

だから起業を教えてくれる学校での勉強が
とても有効になってきます。

保育学校や大学で教えてくれないのは、
起業の勉強したことある人なんていなくて、
分からないから。

ジャム
私も考えもしなかったけど、

学び終わって
実感として分かりました

起業を教えてくれる所といっても

  • 「ブログで稼ぐとか」
  • 「店を経営する」

みたいな個別技術は役に立ちません。

あなた
じゃあどこで学べばいいの?

どこで学べばいいのかは、
私が受けた所を紹介しておきます👇️

オンラインで起業を教えてくれる
ちゃんとしたスクールです。

きっかけは現場20年の末に、
ネットサーフィンで見つけて
たまたまクリックしただけ(笑)ですが、
本当に良かったと思っています。

⚫️必要なマインドが整います。

⚫️あらゆる仕事に共通する基礎が分かります。

⚫️独立できる知識までついてくる。

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