保育士として働ける児童福祉施設

ジャム
こんにちは、
経験20年の理系保育士
ジャムです。

(プロフィール)(@jamgakudoツイッター)の視点から、

保育士が働ける児童福祉施設

👆今回はこれについて、あなたにお話していこうと思います。

資格を生かして雇われる場合は児童福祉施設が一般的ですが、企業内の従業員向け保育所や子ども向けのアミューズメント施設など幅広く活躍の場が考えられます。

独立も経営スキルがあれば可能で、チャイルドマインダー的に個別に営業して子どもを預かるなど思いつきますよね。

この辺りはキリが無いので割愛しつつ、記事では保育士資格を持っているだけで働ける児童福祉施設の情報を、

関係機関とも20年以上の経験やボランティア活動を通して関わってきた私が、

単なる用語解説や体裁の良い説明でなく「実際はどんな感じなのか」もお話していこうと思います。

入ってから「こんなはずじゃ」とならないよう、大変なところを意識して書くようにしました。

保育関連の用語解説記事はこちら↓

【保育施設の運営法人の違い】社会福祉法人や株式会社など違い比較

【認可保育園と認可外、認証の違い】公設民営など保育士の基礎知識

【正規保育士、非常勤、契約、派遣保育士】勤務形態による様々な違いを解説

ハート

1.各児童福祉施設の種類や数

児童福祉法で決まっている施設は11種類

  • 保育園・保育所・こども園
  • 助産施設
  • 乳児院
  • 母子生活支援施設
  • 児童厚生施設
  • 児童養護施設
  • 障害児入所施設
  • 児童発達支援センター
  • 児童心理治療施設
  • 児童自立支援施設
  • 児童家庭支援センター

各施設の数や定員はこんな感じ。

児童福祉施設

平成 30 年 社会福祉施設等調査の概況 - 厚生労働省

一部名前しか知らない施設もありますが、知っている限り書いていこうと思います。

2.保育園・保育所・こども園

保護者の労働や疾病などの事由により保育に欠ける乳幼児を保育することを目的とする児童福祉施設。

認可、認可外などの区分や。公立・民営などの運営形態による違いもあります。

保育園についてはいくらでも書いているので、詳しくはこちら↓

【保育施設の運営法人の違い】社会福祉法人や株式会社など違い比較

【認可保育園と認可外、認証の違い】公設民営など保育士の基礎知識

3.助産施設

助産施設は保健上必要があるにもかかわらず、経済的理由により、入院助産を受けることができない妊産婦を入院させて、助産を受けさせることが目的。

早い話が産婦人科のことで、全国で400ヶ所程度の医療施設が認定されています。

助産施設の保育士としては、生まれたばかりの子なので世話は看護師とともに、おむつ交換や沐浴、ミルクをあげる、母への支援など担えるところをやる程度。

保育士が単体で、助産施設に雇われて仕事をするのはレアです。

それよりは病院内保育所の保育士として、幼児などを相手する傍ら助産施設の仕事もするイメージです。

仕事内容はその病院により異なり、夜勤や泊まり込みなども考えられます。

関わる子どもについては、入院している子でもごく一時的な関わりになるので、年間通して同じ子を支援していく通常の保育施設とは大きく違ってきます。

月案や指導案をそんなには考えなくてもいい反面、看護師や医者との連携も必要です。

院内保育所は収益も安定せず経営状況が厳しいのが相場(系列多い大病院では分かりません)なので、雇われる保育士も少数かつパートか契約職員が多いと考えられます。

仮に正規募集があったとしても、色んな理由から新卒としていきなり働くにはハードルが高いかもしれません。

参考
病児保育事業の現状のまとめ(厚生労働省)

↑赤字経営で厳しいといった内容の病児保育についての文書

保育園

4.乳児院

保護を要する乳児を入院させて養育することを目的。特に必要のある場合には幼児も対象です。

親がいないとか、経済的理由や親が育てる意志がない、虐待されているなどの子を預かる入所施設。

ショートステイとして、疲れて虐待してしまう保護者から一時保護での受け入れもあります。

全国に140か所程度しかないのですが、担っている仕事は重いものです。

責任が重い反面、仕事はルーティンワーク。

私の同僚に乳児院で働いていたという人がいて、一日中おむつ替えとミルク、抱っこ。

それでいて相手は喋れないので気が滅入った、という話を聞いたことがあります。

ジャム
昔の話なので、
今はどうでしょうか。

働き方は相手が赤ちゃんで、しかもそこに住んでいるも同じなので基本的には2交代で勤務、同じ子にはなるべく同じ大人がつくというのが常とのこと。

課題を抱えた保護者の元へ返すためのソーシャルワーカーとしての役割も必要かつ日常的には親代わり、やりがいは相当なものと思います。

ただピンポイントで乳児院で働きたいと思っても、求人はほとんどありません。

ボランティアや実習繋がりで雇ってもらうか、乳児院をやっている法人の系列で異動するのが現実的だと思います。

乳児院を言葉だけで聞くのと、実際の施設を見るとイメージが違います。

ブログをやっている乳児院もあるので、参考になります。

二葉乳児院のブログ

乳児院さまりあのブログ

ジャム
ブログの施設は、
雰囲気良さそうな感じですね

5.母子生活支援施設

配偶者のない女子(+準じた人)及びその監護すべき児童を入所させて保護し、自立の促進のためにその生活支援と、退所者への相談その他の援助。

DV夫から逃げて住む一時避難場所としても使われるため、その場合は「シェルター」と呼ばれる場合もあります。

(母子生活支援施設でないシェルターもあるため、同じではない)

シェルターとしての役割があることから、所在は表向きにはほぽ明らにされていません。

関係機関の職員になると、

ジャム
あそこって母子寮だったんだ

と知ることも少なくありません。

入所理由には経済的な理由や住宅事情など、いくつかありますね。

生活保護を受けるためには住める家の条件(家賃上限)がありますが、そこが決まるまでの短期入所も多いと生保ワーカーさんからたまに聞きます。

保育士として働く場合、入所者は母親と子どもなので、生活支援の一環として一時的に子どもの相手をする、留守番の手伝いをするなど。

ただ主な仕事は保育というより母子家庭の生活支援なので、保育士としてではなく生活支援員として雇用されるのが多いと思います。

生活支援員の資格要件として「保育士・社会福祉士・精神保健福祉士いずれか持ってる人」の形の募集ということです。

仕事

6.児童厚生施設

児童遊園、児童館等児童に健全な遊びを与えて、その健康を増進し、または情操をゆたかにする施設

児童遊園は早い話が公園、名前が違うけれど素人には区別できません。。

すごく小さい広場に滑り台一つなのに、「○○児童遊園」と名前だったりします。

当たり前ですが、そんなところに職員はいません。

だから児童厚生施設と言ったらほぼ児童館のこと。

そして「児童の遊びを指導する者」とか、法律では聞きますがそんな人もあったことがありません。。

児童厚生員と言ったらほぼ児童館職員のことで、学童クラブを併設している児童館も多いので学童クラブ支援員兼務というのもよくある形です。

(放課後児童クラブは福祉事業ですが、区分としては児童福祉施設ではありません)

児童館は自治体がやってるところもありますが、民営化が進んでいます。

そこで職員募集かけられるわけですが、児童厚生員の募集要件として

  • 教員免許
  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 児童指導員任用資格
  • 放課後児童支援員

↑これらが設定されることが多いです。

ジャム
保育士、
入ってますよね。

児童館は乳児から中高生まで幅広い対象です。

乳幼児プログラムをやっている一方で、学童保育の需要増加により小学生以降の子どもが主な対象。

そして中高生支援まで行う、なんでも屋的な働きが求められる数少ない職場です。

幼児プログラムを児童館でやるつもりだっけど、支援必要な不良っぽい中高生の相手をすることになったりして、知らないと驚くと思います。

児童館職員も募集は少ないですが探せばあります。

公務員から児童館職員になるのは難しいですが、民営化が進んでいます。

だから児童館を委託を受けて運営している法人のホームページを見ると、ひっそりと募集がかけられたりしています。

学童繋がりで児童館を探したい場合は、この転職エージェントが唯一無二。

はじめての学童指導員

登録してみた感じはこちら↓

【はじめての学童指導員】登録した感想はかなり好印象、相談のみでもOK

ジャム
私も長年、
児童館で働きました。

ジャムが運営している、学童クラブ専門サイトはこちらから

学童クラブ指導員と保護者の部屋
https://gakudoclub.com

7.児童養護施設

保護者がいない、虐待されているなど家庭における養育が困難で、保護を必要としている子ども(特に必要がある場合、乳児の入所も可能)の入所施設。

長く住んで安定している子もいれば、虐待の疑いなどで保護されて入所した子が、一時的に入所する場合もあります。

なれない環境に、急に連れてこられた子は当然荒れます。

施設職員
この子ってどんな様子でしたか?

それまでいた学童に連絡が来たこともかなりありました。

また虐待を受けた子は、発達障害か色々な課題を抱えている場合も非常に多いです。

児童養護施設
厚生労働省

小学生以上は基本的には学校に通い、施設に帰ってきます。

様々なストレスへのケアも行う大変な仕事ですが、やりがいも大きなものです。

働く場合はシフト制ですが宿泊も多い、半分住み込みのような形が普通です。

休憩時間なども曖昧で、一緒に生活する親代わりというのが基本スタイル。

ただ施設規模や運営方針によっては、合宿所の世話係みたいに何人もの大人で何人もの子どもを見るといったスタイルもあります。

施設の小規模化が全体的に進められていて、家庭的養育環境を目指したグループホーム的なものも最近は増えています。

☑大きな養護施設の分園といった形で、一軒家を借りて家族のように住みながら働く形態や、

☑施設内である程度独立した一角に区画がある

ような形もあります。

社会的養護(厚生労働省)

児童養護施設で働きたい場合は、職員の募集が度々出ています。

資格は保育士があれば問題ないですが、半分住み込みで課題を抱えた子どもの全てに責任を持つ仕事なので、よく知らないで入ってしまうと心が折れるかもしれません。

給料は宿泊手当のおかげでも高くなりますが、採用する方もすぐ退職されると子どもにもダメージが残ります。

なので採用には特に慎重、資格だけ持っていても働けるわけではありません。

ジャム
若い頃いくつか面接に行きましたが、未熟さを見抜かれて不採用でした。

なので代わりに、余暇活動支援や学習支援のボランティアに行ってましたよ

8.障害児入所施設

21世紀に入り、

  • 自閉症自動施設
  • 知的障害児施設
  • 肢体不自由児施設
  • 重症心身障害児施設
  • 盲ろうあ児施設

などが統合され、障害児入所施設児童発達支援センターに再編されてきました。

障害児入所施設は「入所」、つまりそこに住んでいます。

障害が重いとか、親の負担が半端なく家では育てられないような障害を抱えた子の入所。

障害児入所施設

障害児入所施設の現状 - 厚生労働省

障害児入所施設には医療型福祉型があります。

福祉型の障害の軽い方は地域でグループホームなどに入り自活する道もありますが、基本的に入ったらなかなか出られないのが現状です。

入所している児童の年齢層は高く、18歳以降も引き続き利用する場合も。

そんな事情があるので、いわゆる「子ども」を相手にするつもりでいると、全くのイメージ違いになります。

ジャム
まあ、見学を一度でもすれば分かることです。

また抱えている障害についても個別支援が必要で、特に大変なのが他害傾向のある方。殴られて怪我をする職員もいます。

対応不可能な部署には配属されないと思いますが、知っておきましょう。

医療型では、町中でストレッチャーに乗り介助者がついて余暇を楽しむ方々を見たことがあるかもしれません。

日常生活は介護中心で、あまり施設外にも出られないような方の支援を行うのが仕事です。

障害児入所施設で働きたい場合は、職員募集は少なからずされているのでハローワーク中心に探せると思います。

入所施設なので夜勤や宿泊も多くなりますが、たいてい通所部門や相談事業も並行して行われています。

そのため通所部門での採用なら、日勤だけでも可能な施設があるかもしれません。

転職方法

9.児童発達支援センター

通所する障害児への専門的支援、地域の障害児やその家族への相談支援や保育所等訪問

障害児入所施設に対して、児童発達支援センター未就学児の通所と相談が主な仕事になります。

小さい子のいわゆる療育に関わる仕事が主な内容です。

なので保育士単体での職員募集はあまりなく、心理士や作業療法士で募集がかかることが普通です。

発達支援センター自体は未就学児対象ですが、小学生以降が対象の放課後等デイサービス併設も増えています。

ちなみに放課後等デイサービスは福祉事業ですが、児童福祉施設には区分としては入っていません。

保育士資格が有効な職員募集としては、こちらが入り口となるのがメジャーです。

分かりやすいページを紹介しておきます。ekaigo with

10.児童心理治療施設(旧情緒障害児短期治療施設).

社会生活への適応が困難となった児童を、短期間入所か通所により、社会生活に適応するために必要な心理に関する治療及び生活指導、退所者への相談その他の援助する施設。

全国で40か所程度しかなく、私も行ったことはありませんが子どもを通わせていたという方にはよく話を聞いていました。

情緒障害児短期治療施設と呼ばれていたところで、小さい子へは主に遊び、年齢が上がった子や保護者にはカウンセリングなどを行う施設です。

詳しくないのでリンクを貼っておきます。

児童心理治療ネットワーク

例えばこんなところ。
横浜いずみ学園

鳥

11.児童自立支援施設

不良行為をなし、おそれのある児童、家庭環境その他の環境上の理由により生活指導等を要する児童を入所、又は通所により状況に応じて必要な指導を行い、その自立を支援、退所者援助。

非行に走った中高生のイメージが強いですが、最近は小学生からの不登校支援も行うのが増えてきているようです。

たまにNHKでドキュメント番組がやってますね。

新入りがトゲトゲしかったけれど、生活をする時間とともに仲間とやっていけるようになる。

と思ったらまた問題を起こして補導され、職員が引き取りに行くとか。

入所している子もいれば、ふらっとやってくる子もいたり、居場所的な施設も少なくありません。

児童養護施設から先に行く場所がなく、22歳までここで生活しながら自活を目指すという子もいます。

NPO法人が運営している自立支援施設が、探すとたくさん出てきますね。

就労支援や自立に向けた支援、親元へ帰るための準備など志の高い職員が多いイメージです。

働きたい場合は保育士や社会福祉士などの資格がどうとかよりは、やる気や志がなければできない仕事だと思います。

「中学卒業したら縁を切るからな」と親から言われてる子が、小学生の頃から私の働いていた児童館によく来ていました。

複雑な家庭の子がいなくなることは無いでしょう。

入所者のデータ↓

自立支援

12.児童家庭支援センター(子ども家庭支援センター)

地域の児童、母子家庭その他の家庭、地域住民その他からの相談に応じ、必要な助言を行うとともに保護を要する児童、その保護者に対する指導を行い、あわせて児童相談所、児童福祉施設等との連絡調整その他厚生労働省令の定める援助を総合的に行う

児童相談所は数が限られていますが、支援センターはそれより各地域にあって数も多く、身近な相談窓口としての施設です。

支援の困難さを判断して児相につなげたりします。

虐待が疑われる家庭や、経済状況などで心配な家庭の子の様子を児童館・学童・保育園の職員に聞いたり、本人に聞き取りをしにやってきます。

ジャム
私も現場では、結構頻繁にやり取りしていました。

困難ケースは児相につなげるとは言え、入り口でも対応は厳しいことに変わりありません。

●聞き取りをされたと我が子から聞いて、初めから怒鳴り込んてくる保護者

●状況確認しようとしたら警戒されて門前払い

●本当に小さい対応の不手際をついてきて土下座しろとか理不尽な要求をしてくる親

数年児童館で保護者対応などの後に支援センターに異動したけど、あまりのつらさに辞めて現場に戻ってきた人も知り合いにいます。

名前だけ聞くと椅子に座って相談を受けてアドバイスをするイメージ、保護者にも感謝されるだろう、なんて思ってると手痛いダメージを負うのが相談業務です。

それでも働きたい場合は、やりがいは十分だと思います。

この施設も民営化され、社会福祉法人が運営しているのも多いので求人もよく見かけます。

資格として社会福祉士などがメインにあり、保育士資格はサブのような感じです。

こども

13.保育士が働きやすい児童福祉施設まとめ

保育士資格を持っていれば働きやすい児童福祉施設を紹介しました。

見れば一発で様子がわかるところや、ボランティアでも行ってみないと全くイメージがわかない施設も多いと思います。

福祉をやりたいのは、やる気や志があるからだと思います。

しかし働き始めてから「こんなはずじゃ・・」となっても良くないですよね。

概要のみお話してきたので、この中で興味のあるものがあれば、私の記事よりよほど詳しい専門サイトがいくらでもあるので、改めて調べてみることをおすすめします。

ジャム
ここまで読んでいただき
ありがとうございました

よければコメントなどいただけると嬉しいです👇️

目次へ

保育士の悩みは、子どもに関わること以外の人間関係や収入など、言ってみたら余計なものがたくさんあります。

これらの解決方法は保育学校でも教えてくれないので、社会人になって乗り越えられる人もいれば潰れてしまう人もいる危険な悩みと言えます。

私がオススメするのは仕事そのものの勉強を、早い段階でやっておくこと。

私は1つしかスクールを知らないので、それを紹介しておきます。

これ↓

ビジネススクール

これは表題こそ「一億円事業の作り方」みたいな怪しい感じですが、本質はビジネスつまり仕事そのものの学習です。

世の保育士は、リーダーシップや保育理論を勉強しようとするからそれしか分からず、点が点のまま

世の中がどうなっているか?ベースがないから、別の知識がそれぞれ独立していて繋がらないんです。

それが基礎としてのビジネス知識を得ることで、持っている全ての知識・スキルが線や面としてつながるようになり、

昨日まで保育に全く関係ないと思ったものが、広がりを持つようになります。

なんで一億円事業の作り方なんてのを保育士の私が勧めているかといえば、そこがビジネスの最高峰なので、そこを勉強すればそれ以下は分かるようになるから

実際のところ一億円事業作るのは、セミナー受けるだけじゃ無理ですが、副業レベルなら十分可能。

なので、今後保育士としてよく出てくる収入の壁に悩むことも無くなります。

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さすがに保育学生のうちに、追加でこれを学ぶのは難しいと思います。

しかし就職して2年目や、できれば一年目からでも勉強すると、一生の資産になります。

また周りの保育士はビジネス知識なんて誰も持っていないため、あなた発信で職場をよくできる可能性が高くなります

結果的に「子どものために気持ちよく、みんなが働ける状態に近づく」というわけてす。

ーーーーー

転職についても少し紹介しておきます。

私が実際に登録してエージェントと話してみた感想などを、キャリア20年の目からレビューを書いている転職サイトだけを紹介します。

転職サイトが自分で書いてるそのままを転載したばかりの「保育士の転職サイトランキング」のようなものてはありません。

※大手でも私が登録してないものは様子が分からないので書いてないのと、オススメできないサイトも省いてあります。

参考にしてくださいね(^^)

サクシード系の転職エージェント
(※どこに登録しても扱っている案件は同じ)

保育エイド

上京したい保育士さんのための転職支援サービス【保育メトロ】

【保育バランス】事業所内保育所への転職支援サービス

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保育ファイン

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